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陸上競技部
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令和8年度 学校総合体育大会埼玉県予選
令和8年度 学校総合体育大会埼玉県予選
5/13~5/16の4日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて県大会が行われました。例年に比べて気温がそこまで上がらず、非常に良いコンディションの中、男子400m、男子円盤投、女子円盤投、男子4×100mリレー、男子4×400mリレーに出場しました。
1日目は男子400mと男子4×100mリレーでした。男子400mでは、②関根が3週間前の南部地区大会で出した自己ベストを1秒以上更新する素晴らしい走りを見せましたが、わずかに及ばず予選敗退となりました。4×100mリレーでは、ベストメンバーで臨めず、練習でもあまり時間を取れなかった割に比較的スムーズにバトンを繋げました。
2日目は女子円盤投で①三代が出場しました。練習投擲からリリースが早くなっており、1・2投目をファールしてしまいましたが、3投目でなんとか修正し記録を残すことができました。まだまだ基礎的な動作が安定していません。技術よりも体の使い方を意識しながら練習を重ねていく必要があります。
3日目は男子4×400mリレーでした。記録的には南部地区大会のときと同じくらいだったと思いますが、レーン侵害で失格となってしまいました。南部地区大会以降もいい記録を残そうと練習を頑張っていただけに残念な結果となってしまいましたが、気持ちの部分が先行してしまった結果なので致し方ないと思います。
最終日は男子円盤投で②神南が出場しました。全体的に動きがかみ合わず、1・2投目はファール、3投目も思うように投げられず、記録的にもいまひとつでした。
今年は様々な種目で好記録が多く、全体的にハイレベルな勝負が繰り広げられました。近年高校生のレベルも上がっています。同じ土俵で戦うには相当な努力と意識の高さが必要になると感じました。ひとまず次は7月の国スポ予選です。3年生は今大会通して不完全燃焼でしたのであと2ヶ月弱、引退まで悔いの残らないように取り組んでほしいところです。1・2年生はまだまだ先があります。特に今回個人で出場した部員は目標高く練習を重ね、新人戦では県で勝負できるようなレベルを目指してもらいたいです。
遅ればせながら1年生は6名が加わりました。短距離ブロック11名、中長距離ブロック2名、投てきブロック3名の計16名となりました。お互いに切磋琢磨し合い、チーム一丸となって頑張ってまいります。今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
令和8年度 学校総合体育大会南部地区予選 結果報告
令和8年度 学校総合体育大会南部地区予選
インターハイに繋がる大会が始まりました。4/24(金)〜4/26(日)の3日間、上尾公園陸上競技場にて行われた南部地区予選に出場しました。ここ数年の中では気温が上がり過ぎることもなく、好天に恵まれた3日間でした。主な個人結果は以下の通りです。
【結果報告】
・男子400m 県大会出場
・女子円盤投 県大会出場
・男子円盤投 県大会出場(5位入賞)
1日目は男子400m予選で②関根が自己ベストを大幅に更新する会心の走りでB決勝進出と県大会出場を決めました。本校から走種目の県大会出場は実に5年振りです!2本目となったB決勝においても予選と遜色ない記録で2着に入り、まだまだのびしろを予感させる結果でした。2日目は女子円盤投で①三代が初出場ながら安定したスローで3投を投げきり、県大会出場を決めました。本格的に練習を始めたのは高校に入ってからなのでまだまだこれから、今後に期待です。3日目は男子円盤投で②神南が1投目にいきなり自己ベストを更新しました。2・3投目はファールでしたが、1投目の記録がそのまま4位で残り決勝進出と県大会出場を決めました。4投目以降も記録は伸ばせず内容としては課題が残る形でしたが、冬を超えてアベレージは間違いなく伸びてきました。また、男子4×400mRにおいても出走した4名が好走を見せてくれました。
その他の種目に出場した部員もそれぞれ頑張りました。自己ベストを更新した者はもちろん、そうでない者も冬季練習で追い込んできた成果が出てきました。シーズンとして見ればまだまだこれからですので、更なる成長を求めて部員一同今後も頑張ってまいります。
県大会には個人で男子400m、男女円盤投、リレーで男子4×100mR、男子4×400mRに出場します。県大会は5/13〜5/16の4日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われます。
今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
シーズンイン
3/20のスプリングトライアルin川口に参加し、いよいよトラックシーズンが始まりました。
風はそこまでありませんでしたが、雨が降ったり止んだりだった上春先にしては気温も低く、短距離・投擲の選手にとっては記録を狙いにくいコンディションでした。自己ベストを出した部員はいませんでしたが、初戦であることと天候の部分を考慮すれば力を着実につけていると感じられる結果がほとんどでした。
ひとまず1ヶ月後の学校総合がターゲットです。ここで思う存分力を発揮するのが大事になります。大会までに2回記録会に参加する機会があるので、その中で試合感覚を取り戻し、修正すべきポイントを洗い出していければと思います。
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
【今後のスケジュール】
3/30(月) ハイスクールスプリングトライアル @熊谷スポーツ文化公園
4/4(土)~5(日) 川口市春季記録会2026 @青木町公園陸上競技場
4/24(金)~26(日) 令和8年度学校総合体育大会南部地区予選 @上尾運動公園陸上競技場
新年の挨拶
日頃からご支援、ご声援していただいている皆様、陸上競技部の活動へのご理解ご協力ありがとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
12月初めの2学期期末考査以降、本格的な冬季練習を開始しました。強度の高い練習も多くなっていましたが、部員たちは頑張って取り組んでいます。また、冬期休業に入ってからは進路が決まり、大学でも競技を継続する予定の3年生が練習に参加してくれています。嬉しい限りです。
練習としてはメディシンやシャフトなどを使った全体的な筋力トレーニングやトラックでの走り込みに加え、年末前の冬期休業では坂や砂の不整地でも走り込みました。大きなテーマとしては腸腰筋の強化を掲げていますが、平地での走り込みだけだと同じ部分しか鍛えられず、動きも単調になってしまいます。その点、坂や不整地での練習は普段と異なる箇所の筋力強化が望める上、短距離の部員にとっては接地の癖や所謂「足が流れる」などといった動作の部分を矯正に効果があります。部員たちにはこの冬季練習で筋力強化は勿論、こうした技術的な部分も意識して取り組むことで来シーズンの飛躍に繋げてもらいたいところです。
そして、年明けは5日が練習初めでした。昨年同様、抱負の発表→坂ダッシュ→初詣を全員でしました。抱負の発表では「怪我」に関連する内容をほとんどの部員が話していました。怪我がなければもう少しやれたはずという悔しさから出た発言のようで、多少温度差はありますが上を目指していきたいという各部員の気概を感じました。あとは口に出すだけでなく、日頃のウォームアップやケアを部員自身が行動に移せるかどうかだと思います。顧問の立場としてできるのはオーバートレーニングにならないようなメニューの調整と声掛けぐらいです。部員全員が目標を達成できるようにサポートしていきたいと思います。
(坂や不整地でのダッシュの様子)
きつい!と言いながらも全員で声を掛け合いやり切った。その中でも競技継続予定で練習参加している3年生の存在は大きい。
今年は各大会で良い結果が報告できるように顧問、部員一同頑張ってまいります!
2025シーズンが終わりました。
新人大会以降、10/5(日)に川口市長距離記録会、10/26(日)に蓮田市選手権、11/3(祝)に三郷秋季記録会に出場し、今シーズンの試合に一区切りをつけました。シーズン最終戦となった三郷の記録会では多くの選手が自己ベストやそれに近い記録を残し、良い形でシーズンを終えることができました。
振り返ると今シーズンは怪我が多い印象でした。数か月単位になる怪我を経験した部員や軽度な怪我を繰り返している部員も見られました。トレーニングの結果、出力が高まるとそれだけ身体への負担は大きくなります。日々のウォームアップやケアを徹底するとともに、オフシーズンとなるこれからの時期に身体づくりをしっかりしていかなければなりません。
現在は移行期間のため練習量を落とし心身の整理の時間をとっています。加えて、来シーズンの目標やそれに向けた課題を考えるように伝えています。来週から本格的に鍛練期に入る予定です。現在短距離と投てきを専門の部員のみですので、走り込みや筋力トレーニングなどには全員で取り組むことができます。互いに励まし合いながら乗り越えていきたいと思います。
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
令和7年度 新人大会埼玉県予選
令和7年度 新人大会県予選
9/26~9/28の3日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて県大会が行われました。
本校からは、男子4×100mリレー、男子4×400mリレーに出場しました。
男子4×100mリレーは今回もベストメンバーで臨めませんでした。今シーズン中に43秒台は出しておきたかったですが、無理をさせるタイミングではありません。来年度の学総でリベンジさせたいと思います。男子4×400mリレーは、400mを専門とする選手が1名のメンバー構成で3分36秒台と悪くないタイムだったと思います。
競技日程上、個人種目とリレーに出場する場合、一日に数本レースを走らなければならないこともあります。例えば100mの選手は地区大会や県大会では競技日程上、予選・準決勝・決勝含めて1日で複数本レースを走ることになります。層が厚いチームは補欠を駆使してリレーのやりくりすることもできますが、本校は人数が少ない分、一人ひとりの負担がどうしても大きくなってしまいます。速さだけでなく強さも、と改めて感じました。今シーズンは残りの1ヶ月弱です。記録会で自己ベストを狙いつつ、冬季練習に向けての準備をしていきます。
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
令和7年度 新人大会南部地区予選会
9/15(月)〜9/16(火)の2日間、新人大会南部地区予選に出場しました。今回も例年と異なりしらこばと運動公園陸上競技場で行われました。2日とも湿度が高かったですが、風はあまり吹かず条件としては悪くありませんでした。
総体に引き続き県大会出場者が0名の寂しい結果となりました。そもそも怪我人が多く厳しい戦いになることは予想していましたが、県大会を狙えるラインにいる選手も残念ながらあと一歩及びませんでした。原因としてはまずメンタリティ、加えて走種目の選手に関してはピーキング、投種目の選手に関して試合中の修正力だと分析しています。部全体としてもメンタリティの面で未熟だと感じることもあります。一定以上の記録やより高いレベルを目指すには普段の練習、記録会に臨む姿勢が大切になってきます。あと残り2か月弱しかありませんが、少しでもいい形でトラックシーズンを終えられるように頑張ってまいります。
無理をするタイミングではないので欠場も選択肢に入れていますが、県大会には男子4×100mリレー、男子4×400mリレーのリレー種目のみ出場する予定です。怪我人の回復次第になります。県大会は9/26〜9/28の3日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われます。
今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
2025岩原合宿
8/5〜8/8の4日間、新潟県の湯沢町岩原高原にて本校含む15校の合同合宿を行いました。
予報では雨が心配されましたが、3日目の午前以外は雨に降られず、曇りも相まって4日間とも埼玉に比べて非常に快適な気温の中で練習をおこなうことができました。
1日目 開校式の様子
練習は種目ごとに行われ、本校部員は短距離・投てきの2つのブロックに分かれました。
投てきブロックの様子 雨の日も体育館でみっちり補強をおこないました
短距離ブロックの様子 恒例のゲレンデダッシュ
肉体的にも精神的にも苦しさを感じる4日間でしたが、量も質も高い練習と各種目ごとの技術指導に加えて他校の陸上部員と交流し、練習中には競い合うことで生徒たちは良い刺激をもらえました。
お盆休みを挟んだ後、夏季休業の後半もしっかり練習を重ねて新人戦で良い結果が残せるように頑張ってまいります。今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
第21回越谷市選手権大会
7/26(土)、7/27(日)の2日間、越谷市選手権大会に参加してきました。
猛烈な日差しの中、風としてはいい向きに吹いていました。特に短距離に出場した選手は公認の自己ベストを出したものも多かったです。前回の国スポでは多くの記録が追い風参考でしたので、自己ベストを出した選手は自信につながったと思います。また、今回は新チームでリレーに出ました。結果は44秒台中盤で少し物足りない感じもしましたが、バトンは概ねスムーズに流れており、あまり練習期間もなく臨んだ結果としてはまずまずです。新人戦では43秒台はもちろん、個々の走力が伸びれば42秒台に入ることも狙えると思っています。
来週には夏合宿もあります。この夏季休業中に追い込み、皆で互いに切磋琢磨し合いながらレベルアップを図っていきます。
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
R7年度 国スポ南部地区予選
R7年度 国スポ南部地区予選
7/15・16の2日間、国スポ南部地区予選会に出場してきました。例年とは異なり、越谷市しらこばと陸上競技場でおこなわれました。
両日とも強風で、時折雨が降るというコンディションでした。しかしながら、風は追風、それに加え気温があまり上がらなかったので、100mや200mに出場した選手にとっては良い条件でした。 追い風参考ですが、ほとんどの選手が自己ベストを出しました。風の分を差し引いても力がついてきている結果だったと感じています。投擲種目は雨、中長距離はバックストレートの風の影響で記録を狙うのは難しい条件でした。1、2年生は次の新人戦で良い結果を出せるように夏季休業中の練習でしっかり追い込んでいきます。
また、今大会で3年生(40期生)6名が引退となりました。自己記録更新を目指して今月末の記録会まで継続する選手も数名いますが、ここで競技に区切りをつける3年生には進路活動により一層力を入れてもらい、進路実現をしてもらいたいと思います。
(天候の影響もあったため、ミーティングは後日学校にて行いました)
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
陸上競技部では8月22日(金)に部活動体験プロジェクトを行います。
加えて、夏季休業中にこの日以外にも練習の体験をしたいという中学生の皆さんを歓迎しております。日程等は陸上競技部顧問 塚本 にお尋ねください。(本校TEL 048-296-1154)
令和7年度 学校総合体育大会埼玉県予選
令和7年度 学校総合体育大会埼玉県予選
5/12~5/15の4日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて県大会が行われました。
男子4×100mリレー、男子4×400mリレーに出場しました。結果は残念ながらどちらも予選敗退でした。
4×100mリレーは43秒台前半を狙っていましたが、怪我人が出た影響で残念ながらベストメンバーで臨むことができませんでした。それでも結果は44秒台前半と、走ったメンバーの最大限に近いパフォーマンスだったと思います。4×400mリレーは400mを専門としている部員がいないメンバー構成ですが、まずまずのタイムが出せました。
今年度は個人での県大会出場がいないという寂しい結果となってしまったので、来年度1人でも多く県大会に出られるよう1・2年生にはぜひ頑張ってもらいたいところです。
南部地区予選以降、怪我人がちらほら出てしまっています。練習の強度をそれほど高めていなかったことを考えるとウォーミングアップ不足、ストレッチやマッサージなどケア不足なのは明らかです。県大会に出られる、あるいは県大会以上へ勝ち上がる選手との差は根底にあるこうした意識の差だと思います。次の公式戦は7/15・7/16の国スポ予選になります。少し期間が空くため中間考査以降は練習の強度を上げていきます。しっかりと練習を積み、良い結果が得られるように部員一同頑張ってまいります。
また、遅ればせながら1年生は6名が加わりました。短距離ブロック10名、中長距離ブロック3名、投てきブロック5名の計18名となりました。お互いに切磋琢磨し合い、チーム一丸となって頑張ってまいります。今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
令和7年度 学校総合体育大会南部地区予選 結果報告
令和7年度 学校総合体育大会南部地区予選
インターハイに繋がる大会が始まりました。4/20(日)〜4/22(火)の3日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われた南部地区予選に出場しました。今年度は上尾の競技場が使用できない関係で例年と異なる会場での開催となりました。
結果としては、残念ながら県大会出場者はおりませんでした。しかし、多くの部員が自己ベストやそれに近い記録を出すことができました。その中でも、2日目の男子100mでは③萩原が準決勝に進みました。昨年度の新人大会では4年振りであった走種目での予選突破を連続で達成することができました。また、男子4×100mリレーでは43秒台をマークしました。43秒を切ると県大会でも予選突破が見えてきます。現状のメンバーでは狙うには厳しいラインですが、県大会では43秒切りを目標にして頑張ります。
県大会には男子4×100mリレー、男子4×400mリレーのリレー種目のみ出場します。県大会は5/12〜5/15の4日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われます。
今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
R7年度 川口市春季記録会
3/25(火)に平成国際大学記録会、4/5(土)に川口市春季記録会に出場しました。
学総に向けての調整という位置づけでした。シーズン初戦にうまくかみ合わなかった部員もしっかり修正し、平成国際大学記録会では自己ベストやそれに近い記録を多くの部員が出しました。川口春季は向かい風もあり、記録的にはいまひとつでしたが、各々の意識すべきことを意識できていたように見えました。
学総の南部地区予選までの2週間、あまり多くを求めず、修正すべきポイントを絞りながら、怪我をしないように練習していきます。
また、明日から新学期がスタートします。陸上競技部では、自己ベストの更新、県大会以上への出場を目標に日々頑張っています。経験者の人はもちろん、高校で新しいことにチャレンジしたいという人も歓迎しております。
42期の新入生の皆さん、入部お待ちしております!! by部員一同
2025トラックシーズン開始!
待ちに待ったトラックシーズンが始まりました。12月の定期考査明けから2月末までは鍛練期、そして3月に入ってからは少しずつ試合に照準を合わせて技術練習の仕上げ、調整という計画の下、これまで練習をおこなってきました。冬期練習は昨年度よりもメニューの改善、量の増加を図りました。多少音を上げてしまうこともありましたが、多くの生徒は冬期練習をやり切ってくれました。
冬の成果を発揮すべく、2025シーズン初戦として青木町公園陸上競技場でおこなわれた記録会に参加しました。出場した12名中自己ベスト更新は2名でした。100m出場者は若干向かい風で少し厳しい条件ではありましたが、寂しい結果となりました。3月以降、ミーティングで度々話題にあげて、シーズン初戦を意識させていましたが、逆にそれが良くなかったのかもしれません。少し気負っている様子の選手もいたため、そういったメンタル面のコントロールは難しいものだとしみじみと感じました。まだまだ学総前に記録会に参加する予定なので、気持ちの切り替えと試合勘を取り戻していけるようにサポートしていきたいと思います。
【今後のスケジュール】
3/25(火) 平成国際大学スプリント記録会 @上尾運動公園陸上競技場
4/5(土) 川口市春季記録会2025 @青木町公園陸上競技場
4/20(日)~22(火) 令和7年度学校総合体育大会南部地区予選 @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(例年と異なります)
新年の挨拶
日頃からご支援、ご声援していただいている皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年末は28日に青木公園陸上競技場にて練習納め、29日に倉庫の大掃除とサッカー部と協力してグラウンドの整備をおこないました。グラウンドは不陸整正と転圧をしたおかげで幾分か良い状態になったように思います。改めて日頃から定期的に行う必要があると感じました。施設や道具が古くなっていくことは仕方ないことですが、大切に使うことで少しでも良い状態で長く使っていけるようにしたいものです。
そして、年明け4日が練習初めでした。初めのミーティングでは一人ひとり抱負を発表してもらいました。顧問としては一人でも多くの部員が目標を達成できるようにサポートしていくのみです。まずはあと1ヶ月半ほどの冬季練習をしっかり行なっていきます。
その後は新年恒例の坂ダッシュをおこない
神社へお参りに行きました。
まずは学総で良い結果が報告できるように顧問、部員一同頑張ってまいります!
トラックシーズンを終えて
高校駅伝以降、11/4(祝)に三郷秋季記録会、11/9(土)に上尾秋季記録会、11/16(土)・11/17(日)に越谷カップ(記録会)に出場しました。また、11/10(日)には駒場陸上競技場でタイムトライアル形式の5校合同練習(県立浦和、浦和南、大宮、川口工業、川口青陵)に参加させていただきました。ハードなスケジュールでしたが、部員たちは自己ベストを更新すべく頑張りました。
(合同練習での集合写真)
春からここまでのシーズンで、着実に力をつけ大幅に記録を伸ばした者、思うようにいかず伸び悩んだ者、新たな種目に挑戦した者など部員により捉え方様々だと思いますが、チームとしては良かった点が大きく2つありました。
一つ目は前向きに取り組む部員が増えたことです。例えばベスト更新や上位大会への進出に必要なことは何か考えたり、強度の高い練習に対してやってやるという気持ちが見られたり、練習の合間に競技に関連する話をよくするようになったりなど。一人ひとりが自身の種目に向き合うようになったと感じています。少しずつではあるのですが、こうしたマインドの部員が増えてきていることは嬉しく感じています。二つ目は大きな故障をした部員が少なかったことです。しばらく走れない状況になってしまった部員もいましたが、それも短い期間であり、それ以外の部員は大きな故障なく継続して練習を積むことができました。日々の練習を離れた点と点としてとらえるのではなく、結び付けて線にしていくことで効果が得られると考えています。そのための前提条件として怪我や体調不良なくトレーニングを継続していくことがありますので、大きな故障なくシーズンを通せた部員が多かったことはよかったと思います。
一方で、コアトレーニングなどの地道なトレーニング不足や細かい動作への意識の不足などまだまだ課題もあります。上記の良かった点についても、日常生活から陸上競技を意識した行動、日々のウォーミングアップやケアをもっと時間をかけることなどまだまだ改善できる余地があるように見えます。
来春まで短距離・投てきブロックはシーズンオフで冬期トレーニング、長距離ブロックは駅伝などのロードメインに切り替わります。気温が下がり、日が落ちるのも早く、大会もないこの期間にモチベーションを保ち、次のシーズンに向けて十分な準備をしていくことが大切です。少しの移行期間を挟んだ後、本格的な鍛練期に入っていきます。部員全員で励まし合いながら乗り越えていきたいと思います。
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
令和6年度全国高等学校駅伝競走大会埼玉県予選会
全国高等学校駅伝競走大会埼玉県予選会
10/30(水)、熊谷スポーツ文化公園周辺コースで全国高等学校駅伝競走大会の埼玉県予選会が行われました。
女子1名が南部混成Cチームとして5区を走りました。
混成チームのため全体の順位はありませんが、区間の結果は以下の通りです。
5区(5.0km) 24:50(区間44位)
前日から早朝にかけて雨が降っていたので、天候が心配でしたが、男子のスタートのころにはすっかり晴れ、気温としても丁度良かったです。しかし、午後になり強風が吹き荒れ、コースの所々で向かい風となる厳しい状況の中、選手は頑張りました。高校駅伝では単独チームで出場するには男子7名、女子5名が必要なため、どの学校も長距離選手のみでチームを組むこと自体ハードルが高くなっているというのが実情です。本校も現在、中長距離ブロックは男女1名ずつですので、混成チームですがこうして駅伝を走ることができること自体が貴重な機会です。1日限りのチームでしたが、最後まで無事襷をつなぐことができました。
今後ともご支援、ご声援ののほどよろしくお願いいたします。
令和6年度 新人大会埼玉県予選結果報告
令和6年度 新人大会県予選
9/27~9/29の3日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて県大会が行われました。
本校からは、個人種目2名と男子4×100mリレー、男子4×400mリレーに出場しました。
ハンマー投ではターンが噛み合わず、3投とも記録を残すことができませんでした。南部地区でも思うような投てきができておらず悔しい結果となりました。やり投げでは3投とも感覚良く投げれたとのことでしたが、上位の壁は厚く、予選敗退となりました。
男子4×100mリレーと男子4×400mリレーでは、どちらも南部地区大会時よりもタイムを上げることができましたが、残念ながら予選敗退でした。準決勝出場のラインに男子4×100mリレーでは約1秒、男子4×400mリレーでは約3秒及ばないという結果でした。春の学校総合大会では前者は約2.5秒、後者は約20秒及びませんでした。様々な要因があるので単純には比較できませんが、少しずつ県でも戦える力が身についてきたといえます。次の春を見据えて一人ひとりがレベルアップできるよう今後も頑張ってまいります。
トラックシーズンも残りわずかですが、記録会で自己ベストの更新を目指して頑張ってまいります。また、今シーズンの公式戦は残すところ長距離の駅伝のみになりました。今年度は女子1名が混成チームで出場する予定です。
今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
【今後のスケジュール】
10/30(水) 全国高校駅伝埼玉県予選 @熊谷スポーツ文化公園
11/4(祝) 三郷秋季記録会 @セナリオハウスフィールド三郷
11/9(土) 秋季記録会 @上尾運動公園陸上競技場
令和6年度 新人大会南部地区予選
令和6年度 新人大会南部地区予選
9/15(日)〜9/16(月)の2日間、上尾運動公園陸上競技場にて行われた新人大会南部地区予選に出場しました。1日目は気温が上がりましたが、2日ともグランドコンディションは良好でした。主な結果は以下の通りです。
【結果報告】
男子100m 準決勝敗退
男子やり投げ 7位 県大会出場決定
男子ハンマー投 8位 県大会出場決定
今大会では男子100mにおいて、①里が準決勝に進出しました。残念ながら県大会出場ラインの壁は高く、そこには届きませんでしたが、個人走種目での予選通過は本校では実に4年振りです。また、男子やり投げで②秋本、男子ハンマー投で②足立が決勝に残り、県大会出場を決めました。
県大会出場は2名に留まりましたが、多くの選手が自己ベスト、セカンドベストを出すことができました。また、男子4×100mリレーでも狙っていた44秒台前半を出すことができました。合宿や酷暑の中の夏季練習を乗り越え、個々の地力がついてきたように思います。しかし、それでも地区の決勝や県大会で戦うにはまだまだ力不足であるのが現状です。そうした中で競り勝つためには、校内選考のレベルを更に上げていくことが必要であると部員一同自覚し、今後も日々の練習に励んでまいります。
なお、上記の2種目に加えて、男子4×100mリレー、男子4×400mリレーで県大会に出場します。県大会は9/27〜9/29の3日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われます。
今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
2024 岩原合宿
8/6〜8/9の4日間、新潟県の湯沢町岩原高原にて本校含む13校の合同合宿を行いました。
1日目はあいにくの雨で、どうなることかと思われましたが、2日目以降は何とか天候が持ち、普段よりも快適な気候の中練習を行うことができました。
練習は種目ごとに行われ、本校部員は短距離・中長距離・投てきの3つのブロックに分かれました。
短距離ブロックは午前、午後の2部練習を基本とし、坂ダッシュやトラックを使ったメニューでかなり走り込みました。
クロカンコースを用いた起伏走
恒例の ゲレンデダッシュ
中長距離の朝、午前(補強)、午後の3部練習で、jogを中心にペース走、坂を使ったインターバルなど、距離を踏みました。
投てきブロックは午前、午後でどんどん投げ込み、個々に技術指導も受けました。
夏季休業の後半も練習を積み、新人大会での自己ベスト更新、県大会出場を目指して頑張ります。今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。