2025年5月の記事一覧
地区大会個人戦結果報告(ベスト8 ダブルス、シングルス県大会出場)
いつも本校バドミントン部を応援していただきありがとうございます。
5月7日~14日までインターハイ個人戦地区予選がありました。結果として、
シングルスベスト8:1人(川口市立、大宮光陵、浦和東、与野、大宮東に勝利)
ダブルスベスト16:1ペア(初戦シード、浦和南、浦和学院、川口市立に勝利)
が県大会に出場します。
男子は、団体戦決勝進出に続いて、ダブルス、シングルスとすべての種目で県大会に出場します。
男子シングルスのベスト8は、大宮東と浦和北の選手で7人、そして、本校の選手です
ベスト16でも、14人を大宮東と浦和北で占め、もう1人も県シードを有するさいたま市の学校です。
つまり、ベスト8だけでなく、ベスト16でもさいたま市以外の選手は本校の1人だけです。
他校の生徒からも、「青陵が県に出てるからうれしい」や「普通の学校の希望」と、声をかけてもらい、
試合中も応援してもらうことができ、本当に誇らしく思います。
ダブルスでは複数回ベスト8以上に進んでおりますが、シングルスでのベスト8は初めてです。
女子は、残念ながら個人での県大会はかないませんでしたが、団体戦での県大会出場がチーム力である、と改めて感じるものとなりました。
このほかにもベスト32まで勝ち上がる選手もおり、日々の成果を発揮してくれました。
南部地区は、団体戦において県のベスト4に3校残り、個人でも県シードを有する学校がさらに複数校ある非常に厳しい地区です。
男子シングルスと同様に、ベスト16のうち、14本がそれらの学校で占める種目が他にもあります。
そのような中、団体戦に続き、ダブルス、シングルスの両方で県大会出場(ベスト8)を決めることができ、非常にうれしく思います。
また、これで、7年間連続してすべての学年・代で県大会に出場します。
団体戦では、県ベスト8(2回)、4年連続の地区決勝進出・準優勝
個人戦では、
県ベスト32、地区5位、複数ペアの県大会出場、高校始めの選手の地区ベスト8、ベスト8以上複数回
等、男女・単複で県大会出場を続けているだけでなく、南部地区随一の結果を出しております。
これだけの結果を出し続けている学校は県シード有する学校を除くと南部地区で本校のみです。
本校の選手は伸びることがわかります。
3年生は県大会に出場する生徒を除きこれで引退です。
先ほどの理由で、モチベーション維持が難しい南部地区で県大会出場を目指し、3年間本当に頑張ってくれました。
先輩から学び、後輩の手本となり、川口青陵高校バドミントン部を引っ張ってくれました。
この代は、中学校時代の実績はない選手がほとんどです。
しかし、日々努力し、素晴らしい成長を遂げ、先輩に続く結果を出してくれました。
団体戦での爆発力は感動するものでした。
人としても大きく成長し、頼れる先輩になり、川口青陵高校バドミントン部の伝統を引き継いでくれ、
顧問として感謝の限りです。
OB・OGとして活動に参加するのも川口青陵高校の伝統です。今後もよろしくお願いします。
中学生の皆さん、ぜひ、川口青陵高校バドミントン部に入部して、バドミントンも人としても成長しましょう。
コートが8面あり、たくさん打てます。
先輩・後輩・顧問の仲が非常によく、楽しく・厳しくバドミントンができます。
全国大会出場経験者や強豪校の選手が来てくれることもあり、教えてもらえます。
この環境は他にどこにもありません。川口青陵高校だけです。
夏休みには部活動体験プロジェクトも予定しています。ぜひ御参加ください。
中学・高校・男女問わず合同練習、練習試合歓迎しております。
顧問(古﨑)までご連絡ください。
川口青陵高校TEL:048-296-1154