日誌

R元年度 新人戦県大会結果報告

 2020年になって、初めての報告となります。

 今年も川口青陵男バスをよろしくお願いいたします。

 さて、3学期が始まってすぐの1月10日(金)、新人戦県大会が行われました。

 南部地区をなんとか突破し、県大会出場権を4年ぶりに得た川口青陵は、

 1回戦で桶川高校と対戦しました。

 以下、結果となります。

  1月10日(金) 第一試合 @上尾総合公園体育館  vs 桶川高校

 

            13-14

  川口青陵  61  18-20  72  桶川

            13-24

            17-14

  以上のような結果となりました。

 選手たちは初めての県大会でしたが、過度な緊張はせず、良い集中を持って試合に入ってくれました。先制点はキャプテンの3P。その後も守り合いながら点差が離れない展開が続きました。相手は最初から最後まで、ゾーンプレスゾーン。しかし、その為の対策をしてきたので、プレスを問題なく突破し、前半は互角の戦いをしてくれました。3点差で後半へ。選手たちは戦えると手応えを感じていました。しかし、第3Q、相手のインサイドのエースプレーヤーが徐々に止められなくなり、止めにいくと外のシューターに3Pを決められるという悪い展開に。こちらもシュートミスや、パスミスが増えて二けた点差をつけられてしまいました。手遅れになる前にこちらも勝負を仕掛け、何とか追い上げていきましたが、あと少しのところでまた離される展開となり、タイムアップ。11点差での敗退となりました。選手たちは本当によくやってくれたと思います。今の全力を出し尽くしてくれました。相手との差は、シュート力の差+ターンオーバーの多さ、そしてフィジカルだったと思います。戦えただけに選手もコーチも悔しさが残る試合となってしまいました。こちらとしては、勝たせてあげたかったの一言です。申し訳ない。

 しかし、県大会を経験したことは色々な意味で大きかったと思います。次は春の関東予選です。新人戦と違って県大会への枠はぐっと少なくなります。今度こそ、地区の8シードのチームを倒さなくては県大会に行けません。また、県大会の舞台に帰ってくることを目標にして、春までの練習を頑張りたいと思います。時間はあるようでありません。意味のある練習をして、強くなれるように努力します。

 会場まで足を運んで応援してくださった保護者の方々、その他お世話になっている皆様、ありがとうございました。次の大会もチーム一丸で頑張りますので、引き続き青陵男バスの応援をよろしくお願いします。