日誌

【野球部】〜2年生・今年度1年間の意気込み(2年生選手・その2)〜

今年度は自分が2年生となり、チームの中心となっていく学年になりました。なので自分の代になるということを自覚し、1年生には今までの活動で学んできたことをしっかりと伝え、自分もそれを実践し今まで先輩方が築き上げてくださった信頼や歴史を守っていきたいです。また、プレーの面では大事な場面で任せたくなるような勝負強く、信頼されるような選手になりたいです。そうなるために日々の練習は全力で取り組み、学校の先生方や保護者の方に挨拶するなど当たり前のことを当たり前にやっていきたいです。そして今まで野球やる上でずっとそばで支えてくれた両親や、中学校でご指導くださった先生方に感謝を忘れずに頑張っていきます。

M(さいたま・三室中出身)

 

今年度の目標は、夏の大会でスタメンをとり、去年1勝もできなかったので1勝したいのと、秋の大会で去年自分が出れなかった悔しさを胸に活躍したいと思っています。そして外部の人やいつも支えてくださる先生方、両親、家族に恩返しができるように、来年の春の大会に向けていいスタートができるようにするために、一年生とも切磋琢磨し、自分がチームの中心になれるように努力していきたいです。

K(川口・戸塚中/さいたまポニー出身)

 

今年度の目標は、夏の大会でチーム目標である県ベスト8を達成することです。自分が大好きな野球を続けられているのは、いつも支えてくれている両親のおかげです。小学4年生から野球を始め、ここまで不自由なく野球に打ち込めていることに感謝しています。中学時代は部員数が少なく、合同チームとして活動していました。最初は不安もありましたが、さまざまな先生方や選手と関わることができ、多くのことを学ぶ貴重な経験になりました。その経験を通して、人との関わりの大切さや、周りへの感謝の気持ちを改めて感じることができました。高校では、これまで支えてくださった両親や先生方に結果で恩返しができるよう、日々の練習に全力で取り組みます。また、新チームでは自分がチームを引っ張れる存在となり、仲間から信頼される選手を目指して頑張っていきます。

S(草加・川柳中出身)

 

まず初めに保護者の皆様にはいつも感謝してもしきれません。私達が朝早く家に出る時にも弁当を用意してくれて、笑顔で見送ってくれて、時には応援に来てくれたりなど自分達は多くの人達に支えられているんだと強く感じます。自分が今野球できているのは道具と環境を揃えてくれた親のおかげであり、支えてもらっている証拠だと思います。そして中学校の先生のおかげで合同にならずに仲間達と3年間野球をできたことにとても感謝しています。クラブチームの監督やコーチには目指すことの厳しさと自分の考えの甘さを教わりました。一度野球から離れようと考えた時期もありましたがそんな中でもどんな選択肢をしてもいいと言ってくれた親に感謝してもしきれない気持ちがあります。その気持ちに強く応えられるように今年度の目標は感謝を忘れずに期待に応えられるような成果を出していきたいと思います。

I(川口・神根中/川口クラブ出身)