青陵日誌2026

マラソン大会が行われました。

11月20日(木)にマラソン大会が行われました。

今年度は、各学年及び男女に分かれて校内での実施となりました。

そのため、男子4km、女子3.2kmという普段よりも短いコースとなりました。

マラソンというには少々物足りない距離だったかもしれませんが、その分全員が制限時間内にゴールすることができました。

皆さんよく頑張ったと思います。マラソン以外でも自分を追い込んで、能力を高めていってほしいと思います。

【1学年】大学・専門学校による出前授業が行われました。

11月13日(木)、大学や専門学校の方をお招きし、出前授業を行っていただきました。

パーマがけ体験をしたり、トリマー体験をしたりと実際に学校で学ぶことを少しではありますが体験することができました。

専門学校へ進学する生徒は2年後には自分の仕事をほぼ決定することになります。自分がどんな仕事をしたいのか、日頃から考えていきたいですね。

生徒研修会(救命講習会)が行われました

10月30日(木)剣道場にて部活動の代表生徒を対象に生徒研修会(救命講習会)が行われました。

講師として日本赤十字社の指導員2名をお招きして、心臓マッサージやAEDの使い方を教えていただきました。

いつ自分が第一発見者として救助することになるかわからないので、今回学んだことをよく思い出してそのような場面に出くわしたら救助できるようにしてほしいです。

 

【1学年】SDGsに関する講話が行われました。

 国士舘大学の中山雅之教授をお招きし「コーヒーで考えるSDGsと国際協力」と題してSDGsについて講演いただきました。今回は目標の1番である『貧困をなくそう』をフィーチャーしてお話いただきましたが、地球温暖化が貧困と関係があるということで、地球における様々な課題が複雑に絡み合っているのだと気づかされました。

 講演の終盤に中山教授から、大人になって後悔してることを聞くとほとんどの人は「もう少し勉強しとけばよかった」と答えるとお話いただきました。その後、アシスタントとして来ていた、本校卒業生で国士舘大学へ進学した学生からメッセージをいただいたのですが、そこでも「もう少し勉強しとけばよかった」という言葉があり、本当にそう思っている人が多いのだと感じました。皆さんはこの言葉を言わなくて済むように、いまのうちからしっかりと勉強してはいかがでしょうか。

文化祭が行われました

9月5日(金)、6日(土)にかけて青陵祭が行われました。

今年のテーマは「青春をこの青陵で」でした。

メイド喫茶や、お化け屋敷など、「高校生といえば!」な企画が数多くあり、各々自分の思う青春を謳歌していました。

また、文化部の発表も文化祭の楽しみの一つです。特に今年は茶道部が人気で、みなさん美味しいお菓子とお茶を楽しんでいました。

そんな中、今年青陵大賞を受賞したのは2年7組のトロッコアドベンチャー「SKY universe coaster」でした。狭い教室の中とは思えないくらい規模の大きい出し物に、私も驚愕したものです。かなり混雑していたということですが、体験できた方は良い思い出になったと思います。

なお、今年度の来場者数は831人でした。これは昨年よりもかなり多い人数です。今後も、一般の方が楽しめるような文化祭になるよう努力して参ります。このたびはご来場、まことにありがとうございました。