日誌

青陵日誌2022

学校保健委員会主催講演会 

令和4年12月21日(水)

 

学校保健委員会主催「どこまでも生き抜いて ―夜回り先生、いのちの授業―」

 

夜回り先生こと水谷修先生をお招きして「どこまでも生き抜いて ―夜回り先生、いのちの授業―」が開催されました。本校図書館にも水谷先生の著書が数多く置いてあり、それを読んだ生徒たちやテレビで見たことがあるという生徒たちはこの日をとても楽しみにしていました。

講演では、水谷先生が今まで関わってきた大切な子供たちの話をしてくださり、いのちの大切さ、薬物の恐ろしさを心から感じることができました。

水谷先生、お忙しい中御来校いただき、本当にありがとうございました。

 

 

【生徒の感想】

・ドラッグが危険なことは知っていたけど、今日の講演で死につながるという実感が湧きました。もしも、何かあったときには先生に教わった作戦を使います。

・自分は何でこんなに真面目に生きているのか、楽して生きたい、たくさん遊びたいと思っていましたが、真面目に生きることの大切さを深く知ることができました。

・自分はいわゆる「昼の世界」で生きる人間なので、たまに「夜の世界」がキラキラして見えることがあったのですが、それは間違いだったんだなと思いました。

・生きることをあきらめなくても世の中には良い心を持った人間がいることで強く生きようと思えたし、話を聞いただけなのに何故か味方についてもらえた気がしました。

・生きることの意味を知れました。お母さんやお父さんを悲しませることがないように日々の生活はもちろん、自分の命と体を今まで以上に大切にします。

 

芸術鑑賞会

12月22日(木)に芸術鑑賞会が行われました。「地雷探知犬ニーナ」という演劇を鑑賞しました。

生徒は熱心に鑑賞していました。地雷についても学ぶことができ、戦争と平和について考えることができました。とても有意義な鑑賞会となりました。

ヤングケアラ―講演会

 12月20日(火)1・2時間目に、ヤングケアラ―講演会が行われました。健康観察・換気・マスク着用を徹底し、体育館にて3学年合同で行いました。

 立教大学コミュニティ福祉学部福祉学科助教である田中悠美子様を講師にお迎えし、元ヤングケアラ―当事者の方の体験談なども交えて「1人で抱え込まないで ~ヤングケアラ―の実情」という演題でお話を頂きました。生徒たちは、特に元ヤングケアラ―当事者であった方のお話を真剣な表情で聞いており、講演会後の感想文を見ていてもヤングケアラ―についての理解を深めることができたようです。

 講師の先生方、ありがとうございました。

修学旅行  保護者説明会

日時:令和4年9月20日火曜日 16時より

場所:体育館

 

式次第

1学校長より挨拶

2学年主任より挨拶

3修学旅行の旅程について

4旅行業者より保険及び感染症対策についての説明

5質疑応答

 

 

足元のお悪い中多数の保護者にお越しいただきました。

 

青陵祭(一般公開)

 9月10日(土)に青陵祭(一般公開)が行われました。

 今年度は完全予約制での一般公開となりました。

 御来校してくださった保護者様、中学生の皆様、ありがとうございました。