日誌

バレーボール部(女子)

部活動プロジェクト


    部活動プロジェクト

 7月26日(金)部活動プロジェクトが実施されます。
  バレーボールに興味がある中学生の参加をお待ちしています。
 

インターハイ南部地区予選会

 平成29年度5月31日(水)に学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会女子バレーボール南部支部予選会が岩槻文化公園体育館で開催されました。結果をご報告させていただきます。

1回戦 VS 上尾鷹の台 (26-24、16-25、25-22) 勝ち
2回戦 VS 浦和一女  (16-25、21-25) 負け

 あと1勝で県大会出場、、。悔しい結果となりました。
 今大会は、チームの原動力である吉田(3年)、チームの元気印である坂巻(3年)が力強く戦ってくれました。そんな先輩の背中を見て、新戦力の1年生も躍動し、非常に魅力あるバレーボールが展開されました。結果は残念でしたが、下を向いていても仕方ありません。今回得ることのできた反省材料を生かし、次の試合に勝てるように練習していきます。今後とも川口青陵高校女子バレーボール部の応援をよろしくお願いいたします。

南部地区春季バレーボール大会

 平成29年4月22日(土)・23(日)に南部支部春季バレーボール大会が行われました。
結果をご報告させていただきます。

1回戦 VS 岩槻商業 (21-25、11-25) 負け

 今回も川口総合高校との合同チームでの出場となりました。川口青陵高校の新入生3人を加え、非常に良い雰囲気で臨んだ試合でしたが、悔しい結果となりました。
 次回の試合は、5月31日(水)に岩槻文化公園体育館で開催される、インターハイ南部地区予選会です。合同チームでの県大会出場を目指し、また前を向いて精進します。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

一年を振り返って

川口総合高校との合同チーム発足から、半年。
土日や長期休業を中心に練習を重ねチームワークが格段に向上したと感じる。

10月29日に行われた南部支部予選では合同チームでありながら、悲願の一勝をあげることができた。
チーム一丸となり一生懸命にボールを追った結果が出て本当に良かった。
チーム全員の目に今までにはなかった自信に満ちた輝きがあった。

1月の新人戦は体調不良者がでたためやむなく棄権。6人ギリギリのチームならではの試練だった。

現在、さまざまな経験を積み、チームワークをより強固なものした川口総合・川口青陵合同チームは、
4月の大会にむけて練習を重ねている。
この合同チームにおける最後の大会になるかもしれない。
目標は2回戦突破。そして県大会出場。

試合に向けて

 本校女子バレーボール部は現在2名で活動しています。
平日は主に男子バレーボール部の練習に交ざって一緒に練習しています。
 7月末から川口総合高校さんと合同練習する機会に恵まれ、
夏休み中や土日を利用して練習を積み重ねているところです。
川口総合4名、本校2名、あわせて6名という少人数ですが、10月末の春高予選にむけて一丸となりつつあります。
 まずは一勝!練習ができること、試合ができること、周りの方々への感謝を忘れず練習に励みます。

バレーボーラーとしての自覚

1月23日(土) 川口東高校にて、第28回県民総体兼新人大会南部支部予選会が開かれました。
本校女子チームは、夏から引き続き浦和商業高校との合同チームで参加させていただきました。

1回戦:川口青陵・浦和商業高校(合同チーム) - 川口東高校
     1セット目:12-25
     2セット目:20-25

◇ 夏の1年生大会から3度目の試合でしたが、一人一人が声を出しなんとかボールをつなごうと必死でプレーすることができました。合同結成以来、最高のパフォーマンスが発揮できたと思います。だからこそ、1セット、1勝をとりたかったのですが、流れをこちらでつかみそうになった2セット目も、終盤で引き離されてしまいました。

 浦和商業高校さんは、いまの3年生は1年生のときから、合同チームとして本当にお世話になったチームです。互いのチームでそのころの3年生が引退した後、1年生3人どうしで再び合同チームを組ませていただき、時間をやりくりしながら一緒に練習や練習試合をしてきました。2校で6人、誰一人欠けては試合すらできません。
 ここに至るには、心地よい事ばかりではありませんでした。当初は、コートのなかでも遠慮が壁をつくっていて、満足に声も出ませんでした。いまはそんな違和感がなくなるところまで、人間関係を築くことができています。さらに、いままでアタッカーやセッターを経験したことのない生徒も、不安や病気・ケガと戦いながら、チームのためにチャレンジしてきました。
まだまだ未熟だけれど、一人一人が活き活きとバレーができるチームにようやくなってきたところでした。見えないところでも、悩みや葛藤があったことでしょう。いろんな思いがごちゃまぜになっていて、今回の敗北には悔し涙をこらえることはできませんでした。
 
 このようなこと、他では滅多に経験できないことではないでしょうか。
 青陵の女子は部員が3人。普段は男子と一緒に練習をしているのが現状で、女子にとって合同チームでやらせてもらえることが、
バレーボールができる喜び、大会に出場できる喜び
そのものです。それは、一人のバレーボーラーとして、人間として決して忘れてはならないことであり、彼女たちはそれをつらいことや悔しいこともひっくるめて、経験させてもらっています。何気なく、単独チームで出場できていたら、ここまで気づかなかったかもしれません。男子部員とも同じ部員として動いてこそ、心から学べること、互いに高めあおうとすることができるはずです。本来チームとは、高い志のもとに集まってでつくられるべきもの。身長や経験、さらには性別(ルール上違いはありますが)の違いは関係ないと思います。

 バレーボールができることが当たり前だと決しておごらず、
すべての人、モノ、環境に感謝すること。どんなにつらくても逃げずに立ち向かうことをやめないこと。日々努力を継続していくことがバレーボールのスキルアップ、人としての大きな成長につながります。自分の未熟さを痛感しても、誰かのために少しでも成長しようとする覚悟を忘れてはいけません。それが恩返しです。その積み重ねの先に、誰からも応援される集団があり、勝利がもたらされるものと信じています。それを高校生であるいま、バレーボーラーとして自覚し、バレーボールから学ぶことは一生を左右するくらい大切なことではないでしょうか。

 このことを心に深く刻み、1年生3人は男子に負けじと今日も健気にがんばっています。
 日頃支えていただいている皆様に、改めて心より御礼申し上げます。

春季南部支部大会

4月25日(土)岩槻商業高校会場
1回戦 川口青陵・岩槻 2-0 栄北
2回戦 川口青陵・岩槻 0-2 岩槻商業

 

平成26年度「第27回県民総体兼新人大会南部支部予選会」の結果について

1月24日(土) 県立川口高校にて

1回戦:川口青陵・岩槻高校(合同チーム) - 市立川口高校
     1セット目:23-25
     2セット目:13-25

◇ 非常に惜しい場面もありましたが、あと1点が取れず悔しい思いをしました。
  合同チームを結成して以来、今まで以上に練習や練習試合をしてきました。負けはしましたが、確実にその成果が出た試合だったように思います。部員が2人で、普段は男子と一緒に練習や時には遠征もしている現状ではありますが、バレーボールができる喜び、大会に出場できる喜びを決して忘れずに、日々努力を継続していくことがバレーボールのスキルアップ、人としての大きな成長を止めずにいてくれていると思います。すべての人、モノ、環境に感謝し、自分たちの成長で恩返ししていきたい。何よりも、バレーボールでの勝利を得たい。また、頑張ります。応援をしてくださった多くの方々に感謝申し上げます。

南部支部新人大会の組み合わせ

1月14日(水)に南部支部新人大会の組み合わせが決定しました。

 期 日 :1月24日(土)
対戦相手:市立川口高校(1回戦)
試合会場:県立川口高校
試合順 :Cコート 第1試合

岩槻高校と合同チームで出場します。まず1勝します。応援宜しくお願い致します。

平成26年度さいたま市民大会

8月21日(木) さいたま市記念総合体育館

(予選1回戦)(合同チーム)川口青陵・岩槻高校 2 - 0 浦和学院高校

(予選2回戦)(合同チーム)川口青陵・岩槻高校 0 - 2 浦和東高校

平成26年度インターハイ南部支部大会

6月4日(水)岩槻文化公園体育館

(1回戦)(合同チーム)川口青陵・岩槻高校 2 - 0  開智高校

(2回戦)(合同チーム)川口青陵・岩槻高校 0 - 2  与野高校